新名神高速道路の地図が大きく書き換えられる事となり、問題になってくるのがカーナビのシステムです。新名神高速道路の地図や新しく開通した道路の変化にCD-ROMのプログラムはどのように対応していくのでしょうか。
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新名神高速の地図は日々移り変わっていく日本の環境。道路──特に高速道路は、いろいろなことに大きな影響を与える、大変重要な変化ですね。最近では、2008年2月23日に草津田上ICから亀山JCTの間を開通させた新名神高速道路のことが思い出されるでしょうか。
新名神高速の地図について発表によれば、これによって大阪-名古屋間が名神高速と比べて12km、15分の短縮となるそうです。新名神高速道路にはまだ未開通部分が多く残っているので、これらが開通していくことによって、どんどんと日本の地図も書き換わっていくのでしょう。
新名神高速の地図について そうなると、ちょっと困ったことになるのがカーナビシステムでしょうか。ちょっとした道路の変化ならいざしらず、今回の新名神高速道路のような、道路事情が大きく変化する場合では従来のデータというままには行きません。通常、カーナビの書き換えは、新しい地図データが入ったCD−ROMやDVDなどを購入しなければならないので、手間も時間もかかってしまいます。ましてや、新名神高速道路のように段階的に変化が起きるとなるとその度に購入して書き換え……というのもなかなか億劫な話です。
新名神高速の地図について ただ、最近では地図データをパソコンでダウンロードして利用することができるようなシステムも実用化されてきています。それまでは、CD−ROMやDVDを作成する必要があるため、頻繁にはできなかった更新が、これによってすぐカーナビに反映させることができるようになっているのです。新名神高速道路についても、リアルタイムで開通データが提供されるようになりました。パソコンがなくても、携帯電話を使って地図の更新を出来る機能もあるようですし、それを考えると、いずれなにもしなくてもデータが次々と自動的に変わっていく、SF映画のようなカーナビが出来そうです。
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